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final Piano Forte X ダイナミック型イヤホン イオンプレーティング仕上 FI-PF10DCC3 イオンプレーティング仕上 B0101P4YZU-イヤホン

  • 2015.11.24

    クロム銅筐体一体切削イヤーパッド イヤーピースのない独自形状のPiano Forteシリーズをカナルオープン型と呼んでいます。少し突き出た音導管は振動板からの音をもれなく耳道に伝え、オープン型の開放感はそのままに優れた装着感が得られます。 また音質の要はこの開口部にあります。 発せられた音が空間を経て自分に届くという、開放感あふれる自然な聞こえ方を体験する事が可能です。
    自社開発大口径16mmφダイナミック型ドライバーユニット 振動板面積は、一般的な8mmφのイヤホンに比べて約3倍。素材や振動板の形状にも徹底的にこだわりました。 ドライバーユニットの開発から製造まで一貫して社内で行える事は、製品開発上の大きな強みとなっています。 PFシリーズについても、製品にあわせた細かなチューニングと選別を行っており、類似のものとは一線を画すドライバーユニットとなっています。
    空気圧調整口 筐体を密閉すると、振動板の前後の圧力に差ができ、振動板に歪みが生じます。その圧力差を最適化するのが、空気圧調整口です。
    クロム銅削りだしによる高剛性筐体 クロム銅とは、クロムと銅の合金で、硬度が比較的高い上に伸びが大きく、非常に加工の難しい素材です。 クロム銅の剛性と重量によって、立ち上がりが速い音を実現。 また美しい振動減衰特性によって、生楽器の音が広い演奏会場に消えていく音の余韻まで再現します。 美しいシルエットの筐体は、内部の空気の流れと装着感を両立したものです。
    振動板前後の圧力差を最適化するプレッシャーリング 振動板前面を金属板にて覆い、空気圧調整口との組み合わせで、振動板に最適な圧力がかかるようにしたのが、ファイナル独自の技術によるプレッシャーリングです。永年ホーンスピーカーを扱ってきたノウハウに基づいて設計。 聴き慣れた曲から、思わずハッとする新体験のリアリティを引きだします。
    特殊制振合金を筐体内に塗布 クロム銅筐体の制振には、マンガン系の特殊制振金属の超微細粉末を使用し、軟質素材を使うことなく制振。天然樹脂で筐体内部に塗布しています。 音に鈍さを加えることなく制振する事で、クロム銅筐体の響きの良さを引きだします。

final Piano Forte X ダイナミック型イヤホン イオンプレーティング仕上 FI-PF10DCC3 イオンプレーティング仕上 B0101P4YZU-イヤホン